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先週の事。。 伯父がこの世を旅立ちました。。 ずっと病気を患っていたので多少の覚悟?はあったものの・・ 急変して1時間程度で急逝したとの連絡が入る。。 あたしが住んでいる所からは数時間かかるのですぐには行けない場所。。 通夜・告別式は幸いな事に土日となり、あたしも通夜からいけることになった。 今仕事が忙しく、とても平日ではいけそうもないと悩んでいたが・・ まさに不幸中の幸いだった。。 こういうときは数年会わなかった従兄弟達もあつまってくる。。 当然賑やかな場所となる。。 あたしの父の家系も母の家系も賑やかな人達ばかりだ。 通夜も葬儀もセレモニーホールでやったんだけど・・ 自宅から通夜会場に出るとき、出棺の儀式をする。 そういうものなんだなぁなんて単純に思った。 暖かい日だった。。静かでいい日だった。。 通夜は盛大なものだった。。 500人以上の人が焼香に訪れた。。 最近は通夜のほうが本葬に近くなり葬儀に参列する人は身内と深い縁のあった方々だけという事が多いらしい。 長い焼香の列を見ながら凄いなぁと・・・あっけにとられていた。 伯父の死に直面しながらも。。なんとなく悲しみは薄く・・ 自分は薄情な人間だったんだろうか?と思ったりもした。 でも・・やはり最後のお別れを出棺まえにするときはイロイロな記憶とともに まだ自分が子供だったころの伯父を思い出した。 ああ・・もういない・・いや・・いなくなるんだな。・。と・・・・・ 肉体がまだ存在しているのと焼かれて消えてしまうのではかなり違うものだ。 魂が無く・・冷たくなった肉体がそこにあるだけで・・悲しみは和らいでいる。 すべてが無くなる時の悲しみは言いようのない空しさ・苦しさ。。 伯父のお棺の中に最後の別れにと嗜好品を入れる。。 あたしは甘いものが好きだった伯父に羊羹を持っていった。。 他に用意されていたものは、あんぱん・たばこ・コーヒー・どらやき・・・などなど。。 病気になってから口には一切出来なかったものばかりだっただろう。。 伯父はコーヒーと甘いものが大好きな人だった。 あたしの父も好みが似ている。。さすが兄弟。。 コーヒーはあたしが子供の時はマメからひいてドリップして飲んでいた。 フラスコみたいな奴・・・下にアルコールランプがあって火をつけポコポコと湯を温め・・ 沸騰すると一気に上の入れ物に上がっていくのが楽しくてよく見ていた。。 饅頭やあんぱん・・餡子物が好きでよく食べていた。。 亭主関白な伯父で・・怒ると怖い人だった。。 ちゃぶ台をひっくり返す・・そんな例えが良く似合うイメージ。。笑 歌の好きな人で、よく石原裕次郎の歌を歌っていた。。 親戚が集まることが多く・・あの頃は自宅でカラオケ大会になったものだった。 ああ・・全部・・過去系なんだな・・・・・・。と・・フト思う。。 ねぇ・・おじちゃん・・楽になった?? 相変わらず馬鹿な姪でごめんよ。。 あたしはこのままでしか生きられないから。。。 今まで本当にありがとう。。そしてお疲れ様でした。 もしも魂が存在するものであるなら・・現世に病気や苦しみを置いて・・ 少しゆっくり旅立ってください。。 記憶の中には元気だった頃のおじちゃんしかいないけど・・イロイロあったんだろうね。 先に逝った伯父や伯母達に会えたカナ? みんないなくなっていく・・淋しいけれど仕方が無いことなんだよね。 一人で来て(産まれ)一人で帰る(逝く)・・・・・・・・。。 ねぇ・・おじちゃん・・・・・ |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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伯父さんきっとyumikoさんに会いたかったんでしょうね。 |
マルちゃん 2008/03/13 11:32 |
マルちゃん> |
yumiko 2008/03/14 10:11 |
はじめまして |
風の旅人 2008/03/14 18:49 |
風の旅人さん> |
yumiko 2008/03/17 08:38 |
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